湯川村(ゆがわむら)

福島県湯川村市町村紹介
福島県湯川村
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湯川村(ゆがわむら)と言えば?
  • 福島県内で一番小さな市町村
  • 勝常寺 国宝「木造薬師如来」「両脇侍像」

村基本データ

村名湯川村(ゆがわむら)
人口約3,050人
面積16.37㎢
人口密度186.3人/㎢ 
村の由来湯川(川の名前)から
村の木イチョウ
村の花アジサイ
令和3年8月時点
湯川村
湯川村
キャラクター:湯川村ファミリー・ゆがわまいちゃん

村の特徴

会津若松(あいづわかまつ)市、喜多方(きたかた)市、会津坂下町(あいづばんげまち)に隣接し、会津のへそと呼ばれるように、会津盆地の中心にあります。標高180mで山がない村です。福島県で一番小さな市町村です。

村の歴史

平安時代の810年に村のシンボル的な存在の勝常寺(しょうじょうじ)が開かれました。昭和32年に笈川村(おいかわむら)と勝常村(しょうじょうむら)が合併し、境を流れていた湯川に由来して湯川村となりました。

湯川村(ゆがわむら)への行き方

JR郡山駅から会津若松駅まで乗り換えなしで約1時間10分、バスで約20分。

主な鉄道

JR東日本 磐越西線(ばんえつさいせん) 笈川駅(おいかわえき)

主なバス

会津乗合自動車株式会社(あいづのりあいじどうしゃ)

主な主要道路

国道49号、国道121号

出身の有名人

  • 高羽 哲夫(たかは てつお)(映画カメラマン)

町の名産品・特産品・名物など

会津湯川米(コシヒカリ)、純米酒「瑠璃光」、グリーンアスパラガス、会津牛など。

湯川村(ゆがわむら)観光スポット

勝常寺

勝常寺は平安時代に法相宗によって開かれました。現在薬師堂が残されている以外は近世以後の建築物です。平安初期の仏像が一箇所に保存されているのは大変珍しく、「木造薬師如来」「両脇侍像」が国宝に指定されています。

福島県湯川村公式WEBサイト 彫刻(国宝) 木造薬師如来及び両脇侍蔵

観光ホテル

村内には観光ホテルがたくさんあります。


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