八百津町(やおつちょう)と言えば?
町基本データ
町の特徴
恵那(えな)市、美濃加茂(みのかも)市、可児(かに)市、瑞浪(みずなみ)市、川辺町(かわべちょう)、七宗町(ひちそうちょう)、白川町(しらかわちょう)、御嵩町(みたけちょう)に隣接し、ダムや渓谷、滝、など水辺の景勝地が魅力的で、80%が山林という自然豊かなまちです。
町の歴史
木曽川の水運に栄えてきました。明治22年に細目村から八百津町になりました。昭和31年に周辺の村を合併し現在の八百津町になりました。
八百津町(やおつちょう)への行き方
町へつながる鉄道はありません。最寄駅は名鉄線明智駅、JR美濃太田駅など。
JR岐阜駅から可児駅乗り換え、名鉄線明智駅からバスで約1時間30分
主なバス
YAOバス
やおまる
東鉄バス
主な主要道路
国道418号、国道41号
出身の有名人
- 池井戸潤(小説家)
町の名産品・特産品・名物など
栗きんとん、フルーツビネガー、甘酒、飛騨牛など。
特産品・名産品がオンラインでも購入できます。(ふるさと納税 八百津町)
観光スポット
蘇水峡(そすいきょう)
木曽三川三十六景の一つで、丸山ダムの下流にあります。

蘇水峡
岐阜県の南部、木曽川の丸山ダム下流に位置する蘇水峡。「木曽三川三十六景」のひとつにも選ばれており、秋には迫力のある岩壁に色を添える美しい紅葉との景観が楽しめる。また、桜の名所としても有名だ。周辺には丸
五宝滝(ごほうだき)
珍しい三段の滝。合計で80mにもなり、ハイキングコースで眺めることができます。円明の滝、二天の滝も見ることができます。この2つの滝は宮本武蔵がここで修業をしたという伝説が残されています。

五宝滝/五宝滝公園コース
一の滝が44メートル、二の滝が23メートル、三の滝が13メートルあり、全部合わせると約80メートルにもなります。 緑の中で白い水煙をあげるその姿は、心が洗われるような清澄さ。 渓谷にある赤い橋が森に包
杉原千畝記念館
八百津町出身と言われている杉原千畝は外交官として、第二次世界大戦中に迫害されたユダヤ人にビザを発行したことで多くの命を救った偉人です。杉原千畝についてこの記念館で学ぶことができます。記念館は「人道の丘公園」内にあります。
http://www.sugihara-museum.jp/
八百津町(やおつちょう)のトリビア
(調査中)
八百津町(やおつちょう)をもっと知りたい
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