山鹿(やまが)市

熊本県山鹿市市町村紹介
熊本県山鹿市
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山鹿(やまが)市と言えば?
  • 山鹿温泉など温泉が豊富
  • 八千代座(国指定重要文化財)

山鹿(やまが)市基本データ

市名熊本県
山鹿(やまが)市
人口約50,200人
面積299.67㎢
人口密度167.5人/㎢
市の由来保元の乱で都落ちした宇野親治が山に狩りをした際、谷間に鹿が群がっており温泉を発見したことから(諸説あり)
市の木きんもくせい
市の花つつじ
令和3年10月時点
山鹿市
山鹿市

市の特徴

熊本(くまもと)市、菊池(きくち)市、玉東町(ぎょくとうまち)、和水町(なごみまち)、福岡県八女(やめ)市、大分県日田(ひた)市に隣接しています。気候は一年を通して温暖です。北部は山林が広がり、南部には菊池川流域を主とする田園が広がっています。自然環境や良質な温泉、文化や工芸、農林産物に恵まれたまちです。

市の歴史

古代には「チブサン古墳」など数多くの古墳群が遺されており、邪馬台国時代の「方保田東原遺跡(かとうだひがしばるいせき)」などから多くの集落があったことがわかります。大和朝廷時代には「鞠智城(きくちじょう)」が築かれ国指定の史跡として遺されています。

戦国時代には加藤清正が領主となり、その後は宿場町、温泉町として発展しました。明治以降には中心街に「さくら湯」が設置され、山鹿鉄道が創立、八千代座も建築されました。

平成17年1月、山鹿市・鹿北町・菊鹿町・鹿本町・鹿央町が合併しました。

山鹿(やまが)市への行き方

かつては山鹿温泉鉄道が走っていたが1965年に全線廃止。
JR熊本駅から乗り換えなしで約30分、バスで約1時間。

主な鉄道(最寄り駅)

JR九州 九州新幹線 新玉名駅
 鹿児島本線 植木駅、玉名駅

主なバス

九州産交(きゅうしゅうさんこう)バス

主な主要道路

国道3号、国道325号、国道443号

出身の有名人

  • 青木まゆみ(元水泳選手、ミュンヘン五輪金メダリスト)

市の名産品・特産品・名物など

スイカ、メロン、いちご、キンカン、栗、たけのこ、茶、しいたけ、米など。
特産品・名産品がオンラインでも購入できます。(ふるさと納税 山鹿市

観光スポット

さくら湯

山鹿市には山鹿温泉、熊入温泉、平山温泉、菊鹿温泉、鹿本温泉があり長い温泉の歴史があります。そのうちのひとつ、さくら湯は九州最大規模の木造温泉でアルカリ性単純温泉です。

山鹿温泉「さくら湯」 公式ホームページ | 山鹿ガイド
さくら湯は新型コロナウィルス感染防止策を徹底したうえで、営業をおこなっております。詳しくはこちらをご確認くださいこちら さくら湯は寛永17年(1640年)の肥後細川藩の山鹿御茶屋にその歴史の端を発し、明治初期の「山鹿温泉大改築」以降、明治31年(1898年)の道後温泉の棟梁による大改修等を重ねながら、昭和48年(197

八千代座

八千代座は明治43年(1910)に建設された芝居小屋です。昭和時代に映画館となりテレビの普及によって閉館となりましたが、復興活動を経て大修理をし、平成13年から芝居小屋として復活しました。国指定重要文化財に指定されています。

国指定重要文化財「八千代座」公式ホームページ | 山鹿ガイド
国指定重要文化財 八千代座のオフィシャルウェブサイト(スマートフォンサイト)へようこそ。 八千代座の見学情報や公演情報および歴史や芝居小屋の構造などについて公式の情報をご紹介しております。

観光ホテル

市内には観光ホテルがたくさんあります。



他にも探す

山鹿(やまが)市のトリビア

山鹿灯籠

和紙のみで作られている山鹿灯籠は、8月15・16日に「山鹿灯籠まつり」では優雅に舞い踊る「千人灯籠踊り」が幻想的な世界観を作り出しています。山鹿灯籠は国指定伝統的工芸品の指定を受けています。

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