吉富町(よしとみまち)

市町村紹介
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吉富町(よしとみまち)と言えば?
  • 九州で一番小さい小さい町
  • 神様が相撲をとる町

町基本データ

町名福岡県
築上郡(ちくじょうぐん)
吉富町(よしとみまち)
人口約1241.3人
面積5.72㎢ 
人口密度7100人/㎢
町の由来室町時代からの「吉富郷」から
町の木もくせい
町の花さつき
平成24年3月時点
福岡県吉富町
福岡県吉富町

町の特徴

豊前市、上毛町(こうげまち)、大分県中津市に隣接し、九州で一番小さな町で、肥沃の田園町です。瀬戸内海型気候に区分され雨量は少なく夏は涼しく冬は温暖な気候です。

町の歴史

江戸時代には中津藩に属し、廃藩置県後は中津県に。その後小倉県を経て福岡県に併合されました。昭和時代には吉富製薬(現:田辺三菱製薬)の企業城下町として発展し現在も吉富工場や事業所があります。

吉富工場 | 田辺三菱製薬工場について | 田辺三菱製薬工場株式会社
固形製剤量産拠点として、国内有数の生産設備を誇る田辺三菱製薬工場株式会社の吉富工場を紹介するページです。

吉富町(よしとみまち)への行き方

JR小倉駅から乗り換えなしで約1時間

主な鉄道

JR九州 日豊本線(にっぽうほんせん) 吉富駅

主なバス

吉富町巡回バス
中津市コミュニティバス

主な主要道路

東九州自動車道 豊前インターチェンジ(最寄り)

出身の有名人

(調査中)

町の名産品・特産品・名物など

特産品は豊前海一粒かきです。米・麦・野菜などの栽培もさかんです。

観光スポット

八幡古表神社(はちまんこひょうじんじゃ)

「神様が相撲をとる町」の舞台の一つがこの神社です。1400年もの歴史があり、4年に1度放生会(ほうじょうえ)では「細男舞(くわしおのまい)・神相撲」が奉納されます。

八幡古表神社公式webサイト‐福岡県吉富町鎮座(中津市、豊前市、上毛町に隣接)
八幡古表神社は福岡県築上郡吉富町小犬丸に鎮座しています。すぐそばには山国川が流れており、川を渡れば大分県中津市です。神功皇后が黒牛にまたがった姿の御神像、細男舞・神相撲四十七体の御神像、細男舞・神相撲の行事と三つの国指定重要文化財を有しており、また江戸時代には、代々の中津藩主からの崇敬も篤く、御神衣や刀剣類などその関係...

観光ホテル

町内には観光ホテルがたくさんあります。


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