陸別町(りくべつちょう)

陸別町市町村紹介
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陸別町(りくべつちょう)と言えば?
  • 日本一寒い町
  • 星空の街・銀河の森天文台
  • ふるさと銀河線りくべつ鉄道

町基本データ

町名北海道
足寄郡(あしょろぐん)
陸別町(りくべつちょう)
人口約2,300人
面積608.90㎢ 
人口密度3.8人/㎢
町の由来アイヌ語のリクンベツに由来し、高く上がっていく川、又は危ない高い川という意味。
町の木福寿草(ふくじゅそう)
町の花白樺(しらかば)
令和3年4月時点
陸別町
キャラクター:しばれ君・つららちゃん

町の特徴

足寄町(あしょろちょう)、置戸町(おけとちょう)、訓子府町(くんねっぷちょう)、津別町(つべつちょう)に隣接し、南北に利別川(としべつがわ)が流れます。夏と冬の温度差が激しく日本一寒い町と呼ばれています。星空が綺麗に見えるため星空の町とも呼ばれ、条件が揃えばオーロラが見えることもあります。

町の歴史

明治35年に蘭方医の関 寛斎(せきかんさい)が晩年に入植。

陸別町(りくべつちょう)への行き方

町へつながる鉄道はありません。
女満別空港から車で1時間10分
帯広から自動車で約105分
北見から自動車で約50分

主な空港

釧路(くしろ)空港
帯広(おびひろ)空港
女満別(めまんべつ)空港

主なバス

十勝バス
北海道北見バス

主な主要道路

十勝オホーツク自動車道 陸別小利別IC
国道242号

ゆかりの有名人

  • 関 寛斎(せきかんさい 1830年生 蘭方医・陸別町を開拓)

町の名産品・特産品・名物など

鹿肉製品、山菜加工品、乳製品など。

北海道 陸別町の特産品 powered by BASE
北海道陸別町の鹿肉やジビエ関連商品、山菜、農産物などなどの特産品を販売しています

陸別町(りくべつちょう)観光スポット

しばれフェスティバル

日本最寒のお祭りで、2月の第一土曜日・日曜日の2日間にわたって開催。ユニークな「人間耐寒テスト」コンテストも開催。

日本一寒い町陸別町_しばれフェスティバル

銀河の森天文台(りくべつ宇宙地球科学館)

日本最大級の115cm反射望遠鏡や、30cmクラスの小型望遠鏡4基、4連太陽望遠鏡等を備えています。

銀河の森天文台
日本最大級の大型望遠鏡で天体観望会を開催しています。晴れていれば昼間も星を見ることができます。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道

平成18年4月21日をもって廃止された「北海道ちほく高原鉄道」で使用されていた気動車や国鉄時代の車両や機械などを陸別駅の構内や廃線を利用した乗車体験施設です。毎年4月下旬から10月下旬まで営業しています。

ふるさと銀河線りくべつ鉄道PV
更新日:2021年5月17日

陸別サーキット

国内最大級のオフロード専用のサーキットコースです。

道の駅「オーロラタウン93りくべつ」

国道242号沿いにある道の駅。もともと旧ふるさと銀河線の駅でもありました。十勝バスや北見バスの案内所、観光物産館のほか、2階には宿泊施設のオーロラハウスがあります。

道の駅「オーロラタウン93りくべつ」 | イベント・観光 | 日本一寒い町 北海道 陸別町
「道」と「鉄道」の交流点がとして誕生しました。は国道242号沿いにあり、旧ふるさと銀河線の駅と「道の駅」を兼ねた「道と鉄道の駅」でした。現在は「道の駅」として、建物の1階…

観光ホテル

町内には観光ホテルがたくさんあります。

宿泊研修施設 オーロラハウス

銀河の森コテージ村
星空の街「陸別町」に「銀河の森コテージ村」オープン!

他にも探す

陸別町(りくべつちょう)のトリビア

日本一寒い町

2019年には、陸別町で−31.8度を記録し、6年ぶりの−30度越え。非公式の小利別地区の温度計記録では−40.5度を記録しています。日本一寒い町

陸別町(りくべつちょう)をもっと知りたい

ドラマ「なつぞら」舞台

陸別町は2019年連続テレビ小説「なつぞら」の舞台になりました。

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